保険の代理店の手数料

保険代理店の手数料とは

代理店で保険に契約する手数料

保険に契約すると、当然掛金を支払わなくてはなりません。この掛金は、実際に補償に充てられる費用である純掛金と生保・損保会社への手数料や人件費などに充てられる付加掛金から成っています。代理店で契約する場合は、店舗の維持費なども付加掛け金に含まれています。一方、ダイレクト契約といってインターネットの専用フォーマットからの保険契約では、対面販売ではないので人件費や店舗の維持費それにペーパーベースの申込書などにかかかる中間コストが削減できます。そのためダイレクト契約では手数料など付加掛け金が最小限に抑えられ、代理店で契約する場合に比べて掛け金がかなり安く設定されています。

代理店から契約するメリット

保険代理店は保険会社と契約者をつなぐ存在です。契約時には詳しい商品説明、事故時には具体的なアドバイス、また契約後の契約内容の変更なども手助けしてくれます。約款などに精通し複数の生保・損保会社の商品を扱っている担当から加入していれば、困った時にその都度連絡して適切なアドバイスが受けられます。その担当の知識や経験、交渉力が助けになってくれます。ネット通販で直接契約してしまう人が増えてしまい代理店の影が薄くなると思われていましたが、ネット通販系のシェアはそれほど大きく拡大していません。やはり顔が見える信頼できる担当者から加入したいと考える人が多いようです。

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